『柿渋カプセル』は発売以来、そのパワーが各方面から注目され、多くのメディアでも取り上げられています。 ここでは、私西川道雄が撮影裏話をほんの少しご紹介いたします。
名古屋章さんと。
TVでみたとおりの、温厚で非常にやさしい、まさにおとうさんという感じでした。 こちらが緊張しようが失敗しようがゆったりと包みこんでくれそうで、非常に安心感がありました。
月亭八方さんと妻です。
画面そのまんま。 きさくでどんどん冗談もとばされ、収録中も収録後も全く変わらない人です。 約束していた時間より1時間ほど早く来られて、そのまま撮影。緊張する間もなく、なんかあっという間に撮影が終わってしまいました。 スタッフのみなさんもグイグイ引っ張られているような感じでした。
きびのだんごさんと。
漫才師とは思えないくらいまじめな物腰でした。話していても、はきはきとした言葉づかいで、どちらかというと体育会系のさわやかな感じを残すひとです。やはりTVで見るよりは本物のほうがいいですね。
赤座美代子さんと。
きれい。美しい。美人。とにかく綺麗。まさに女優。でも、しぐさはとても自然で、それがまた、素敵です。
京唄子さんと。
TVで見るよりずっときれいで気さくな方でした。
撮影前のあわただしい風景。
カメラの位置は?ライトは? スタッフの皆さんも真剣そのものでした。
工場の中で、唄子さんと雑談中。
カメラが回るまで、こちらが緊張していると何気ない冗談をとばして、その場の雰囲気を和ませてくれるなど、さりげない気配りが、ありがたかったですね。